[Phrasal Verb] 知っていると一気に表現の幅が広がる!-come編-

come Phrasal Verb

Phrasal Verb とは?

Phrasal Verb(フレイザル バーブ)とは「句動詞」のことです。

句動詞は「動詞+副詞」または「動詞+(副詞)+前置詞」によって構成され、特別な意味をもち、1つの動詞のような定型のフレーズです。

例えば
・get up
・look forward to
・take after                 

などが挙げられます。

難しい表現も、Phrasal Verb を使うことで簡単に言い換えることができます。

 

come を使った Phrasal Verb

[ come up with :思いつく ]

・動詞+副詞+前置詞
・目的語は後ろにくる
例)come up with a idea

「 come up with 」が使われている動画(Youglish より)
https://youglish.com/pronounce/come%20up%20with%20/english/us?

come up with

[ come about:〜が起こる ]

・動詞+前置詞
・目的語はなし(自動詞として使う)

「 come about」が使われている動画(Youglish より)
come about
[ come off :①〜が外れる・〜が取れる / ②印象を与える / ③ウケる]

・動詞+副詞
・①目的語なし(自動詞として使う) ②目的語は後にくる

例)① How did the zipper come off?
→このジッパーってどうやって外れたの?

例)② I’m sorry if I came off rude yesterday.
→もし昨日失礼な印象を与えていたらすみません。

「come off」が使われている動画(Youglish より)
https://youglish.com/pronounce/come%20off/english/us?

 

come off

 

 

スピーキングに関する記事はこちら↓
留学にいっても英語が上達しない?!上達するにはどうしたらいいの?!-speaking編-

スピーキングから英語の脳みそを作る逆プロセスで攻める

 

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