ディズニーから学ぶ英単語 [第3弾!] 英語の名言・名セリフ10選!

大人気!ディズニーから学ぶ英単語シリーズです!
ディズニー映画は子供から大人まで楽しめる映画で使える英語表現もたくさん出てきます!そしてディズニー映画に出てくるセリフは日常英会話でも使えるものばかりです!!

今回はそんなディズニー映画の名セリフを切り取って重要表現をそれぞれ紹介していきます!

ディズニーから学べる英単語 [第1弾][第2弾] はこちら
ディズニーから学ぶ英単語!英語の名言・名セリフ10選!
ディズニーから学ぶ英単語 [第2弾!] 英語の名言・名セリフ10選!

 

ディズニーから学ぶ英語の名言・名セリフ10選!

ミスターインクレディブル

ミスターインクレディブルYou are my greatest adventure.
あなたが私の最高の冒険!

今回は great を使った今時スラングをご紹介します。
GOAT = the greatest of all time「史上最高の」

ヒップホップやラップなどの音楽でよく使われます。「The G.O.A.T」という曲もあるほど!

またサッカーなどのスポーツ、SNSの投稿やチャットでも6見聞きします。ネイティブの友人はSNSでヤギの絵文字を使ったりもしてます!

例文
This team is the G.O.A.T.
これは史上最高のチームです。

 

シュガーラッシュ

シュガーラッシュLook at that high-definition! Your face! It’s amazing!
見てよこの解像度!あなたの顔!とても素晴らしい!

definition は「定義」という意味で使うことが多いと思います。
加えて「鮮明度」という意味もあるんです!「高解像度 = high definitionと言ったりします。

「解像度」は resolution ということも多いです!さらに resolution は「決意」という意味もあるのでネイティブはよく新年に使ったりします!

例文
My laptop has full-HD resolution.
私のノートパソコンはフルHD解像度です。

I made a resolution to study English.
私は英語を勉強する決意をしました。

 

ベイマックス

ベイマックスBut we can be WAY more!
しかし、僕たちはさらに上をいく!

much をもっと強調したい時 way を使います。また、wayを使った表現で、way too much「~すぎる」をいうのもよく使います。

例文
This is way better!
こっちの方が断然いいじゃん!

Oh! This is way too much!
わ!多すぎちゃった(かけすぎちゃった!)

 

リロアンドスティッチ

リロアンドスティッチFamily means nobody gets behind or forgotten.
家族とは、誰も取り残したり忘れたりしたままにしないという意味。

Behind の意味は
「(物理的に)すぐ後ろ」
「(時間が)遅れる」
「隠す」
「支持する」 など様々です。

例文
I got a little behind in my payment.
支払いが少し遅れている

What’s behind you?
何か隠してる?

We are behind you.
私たちはあなたを支持します

 

スター・ウォーズ

スター・ウォーズOur meeting was not a coincidence. Nothing happens by accident.
出会いは偶然ではない。すべて運命(さだめ)なのです。

by accident は「偶然に」という意味!
「偶然」という表現はたくさんあります!
happen to 「偶然~する」※会う予定がなく、本当に偶然!という時に使う表現です。
by chance 「たまたま」※見つけていたものを探した!というニュアンスです。
come across 「偶然見つかる」 by chance と同じ意味ですが、come across は「見つけようとしなくても、偶然見つける」というニュアンスです。

例文
I happened to see my friend.
偶然友達を見かけました。

I found it by chance.
たまたま見つけました。

I did it by accident.
たまたまそれをやっちゃいました・

I came across that yesterday.
昨日、たまたま見つけました。

 

ズートピア

ズートピアYou strike out, you resign.
失敗したら辞めてもらうぞ。

strike out は野球の「三振する」という意味。つまり「失敗する」という意味になります。
アメリカには「三振法(three-strikes law)」というものがあります。

例文
Make sure you don’t strike out this time.
今回は失敗をしないように。

 

インサイド・ヘッド

インサイド・ヘッドHe is a good person inside.
彼、根はいい人なんだよ。

inside は人の「心」を表現する時にも使います。内側・内面心のようなイメージで覚えるとよいです。
他にも「(地域・組織の)内部」や「制限時間の」という意味もあります。

 

カーズ

カーズI would give anything to talk to him right now.
彼と今話せるならなんでもするのに。

I would give anything to + 動詞は「~するためだったらなんでもする」という意味。
would I would like / I would say など会話でもよく使います。

例文
I would like to eat sushi for lunch.
昼ごはんに寿司が食べたいな。

 

ファインディング・ニモ

ファインディング・ニモI suffer from short term memory loss.
私、短期記憶障害を患ってるの。

suffer は「苦しむ」という意味です。
そして suffer + 目的語 は「我慢する・耐える」という意味になります。

例文
I cannot suffer his chattering any more.
彼のおしゃべりにこれ以上我慢できない。

 

カールおじさんの空飛ぶ家

カールおじさんの空飛ぶ家I think the boring stuff is the stuff I remember the most.
つまらないものの方が一番よく覚えているんだよね。

stuff は「もの・こと・技術・~を詰める」など様々な意味があります。

例文
It turned out that my mom was stuffing her pillow with money.
私の母は枕にお金を詰めていたことが判明した。

Bob has great stuff.
ボブには素晴らしい才能があるんだ。

 

まとめ

今回はディズニー映画で実際にでてくる名言や名セリフを抜粋して重要な表現についてまとめました。映画やドラマから英語を学ぶのはとてもいい方法だと思います。しかし、字幕をつけるかつけないか、など自分のレベルにあったやり方で見ることが大切です。

 

English sentences

Today, I’m gonna tell some famous phrases from Disney with you. I picked them up to share the words you should remember with you.

I think it is good way to learn English to watch some movies or dramas. However, you have to think about the way to match your levels of your English. For example, if you need subtitles or not.

Disney is one of the good movies to improve your English and I recommend. This is because even young children can understand the content, so you can learn both easy words and difficult words.