ディズニーから学ぶ英単語 [第2弾!] 英語の名言・名セリフ10選!

ディズニーから学ぶ英単語 日本で英語力UP!!

大人気!ディズニーから学ぶ英単語シリーズです!

ディズニー映画は子供から大人まで楽しめる映画で使える英語表現もたくさん出てきます!そしてディズニー映画に出てくるセリフは日常英会話でも使えるものばかりです!!

今回はそんなディズニー映画の名セリフを切り取って重要表現をそれぞれ紹介していきます!

ディズニーから学べる英単語 [第1弾] はこちら
ディズニーから学ぶ英単語!英語の名言・名セリフ10選!

 

ディズニーから学ぶ英単語!英語の名言・名セリフ10選!

不思議の国のアリス

不思議のくにのアリスIf I lose my temper, you lose your head! Understand?
私を怒らせたらお前の首は無くなるんだ!分かってるの?

lose one’s temper は「キレる・かっとなる」という意味。単に怒るだけでなく、「きれる」ことを意味します。

また、short temper は「短気・怒りっぽい人」を表します。
Blow up は「爆発をする」こと。人に Blow up を使うと「きれる・激怒」という意味です。

例文
He always loses his temper.
彼はいつもカッとなる

He has such a short temper!
彼は本当に短気だよね。

 

塔の上のラプンツェル

塔の上のラプンツェルThis is kind of an off day for me. This doesn’t normally happen.
今日はついてない。いつもなら成功するのに。

all off day は「ついてない日」という意味。
ちなみに day off は「休日」という意味です。

例文
I hardly have any days off.
たまにしか休日がないよ。

 

ムーラン

ムーランThe flower that blooms in adversity is the rarest and most beautiful of all.
逆境で咲く花はこの世で最も貴重で、最も美しい。

adversity は「逆境・不幸なこと」という名詞です。
少し固い表現ですが、アカデミックでビジネスでも使う表現です!

 

アナと雪の女王 / Let it Go

アナと雪の女王Turn away and slam the door.
背を向けてドアをバタンと閉める。

Slam は「叩きつける」という意味。
Don’t slam the door!
「ドアをバタンと閉めないで!」はフレーズごと覚えるといいです。

ちなみにスラム街(貧困の街)slum とは異なるので要注意です!

 

マレフィセント

マレフィセントI too shall bestow a gift on the child.
私もその子にプレゼントをあげようかしら。

bestow は「授ける・捧げる」という意味です。
そしてこの場合、shall は「should(~するべきだ)」「will(~するだろう)と同じような意味で使われています。

shall の方が should will よりも「義務・当然」のニュアンスが強いです・

例文
I shall come back.
必ず戻って来ます。

We shall die one day.
私たちはいつか必ず死ぬ。

 

モアナと伝説の海

モアナと伝説の海When you use a bird to write with, it’s called tweeting.
鳥を使って何かを書くことは、ツイートと呼ばれているんだよ。

tweet は「小鳥がさえずる」(名詞・動詞)という意味!もちろんTwitterの語源です!
小さな鳥の場合には他にも chirp, cheep, peep などを使うこともあります。

大きい鳥の場合は screech, hoot などを使うのが一般的です。どちらも人間にも使うことができます。

例文
I heard the tweet of a small bird.
小さな鳥のさえずりが聞こえたよ。

 

ピノキオ

ピノキオYour conscience will tell you.
良心が教えてくれるよ。

conscience は「良心」という意味です。あまりなじみのない言葉ですよね。

画家のゴッホの言葉にも
Conscience is a man’s compass.
良心は人間のキャンパスである。

という言葉があります!

 

101匹わんちゃん

101匹わんちゃんIt’ll be forgotten tomorrow!
明日には忘れてるさ!

今回は使われている英語も簡単なので似た意味のことわざをご紹介!
A wonder lasts but nine days
人の噂も七十五日

直訳したら「驚きは9日しか続かない」となります。
日本では75日も続くのに英語圏では9日で忘れられるんですね笑

 

ダンボ

ダンボYou don’t need a feather to fly.
お前が飛ぶのに、羽を吸い込む必要はないんだ。

feather は「羽・羽毛」という意味。日本語でも「フェザー」って言いますよね!

ちなみに
Birds of a feather flock together.
類は友を呼ぶ

という意味のことわざもあります。「birds of a feather」で「同類の人たち・同じ穴のむじな」という意味になります。
ネガティブなニュアンスで使われることが多いみたいです。

 

おしゃれキャット

おしゃれキャットLadies don’t start fights, but they can finish them!
レディーは争いを始めないの。でも争いを終わらせることはできるの。

fight は「喧嘩・争い」という意味。
日本語では応援する時に「ファイト!」と言いますが英語ではNGです!!

英語では応援の表現として
Go 〇〇 !
Come on !

Good luck !
Hang in there !
などを使います。

例文
Hang in there !
諦めずに頑張れ!

 

まとめ

今回はディズニー映画で実際にでてくる名言や名セリフを抜粋して重要な表現についてまとめました。映画やドラマから英語を学ぶのはとてもいい方法だと思います。しかし、字幕をつけるかつけないか、など自分のレベルにあったやり方で見ることが大切です。

 

English sentences

Today, I’m gonna tell some famous phrases from Disney with you. I picked them up to share the words you should remember with you.

I think it is good way to learn English to watch some movies or dramas. However, you have to think about the way to match your levels of your English. For example, if you need subtitles or not.

Disney is one of the good movies to improve your English and I recommend. This is because even young children can understand the content, so you can learn both easy words and difficult words.

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