知っていたら大得⁉進学・就職に使える英語の資格一覧!

TOEIC(トーイック)

TOEIC(R)  Listening & Reading Test

日本で最も有名といっても過言ではないテスト。非常に多くの地域で受験することが可能である。

大学などを使って団体で受けることもしばしばある。価格もそこまで高くなく、平均で月1回開かれているので

是非受けてみて欲しい。

■試験内容

リスニング、リーディング

■時間

・リスニングセクション:45分

・リーディング:75分

■受験料

6490円(税込)

TOEIC(R)  Speaking & Writing Tests

TOEICと聞くと真っ先に『リスニング、リーディング!!』と出てくる。だが実は

スピーキングとライティングの能力を計ることができるのである。

自分の周りでこのテストを受けている人を見たことがないので、マイナーと言えばマイナー。

■試験内容

スピーキング、ライティング

■時間

・TOEIC Speaking Test:20分

・TOEIC Writing Test:60分

■受験料

10450円(税込)

TOEIC Bridge (R) Test

『ブリッジ?なにそれ?』となるだろう。そうだ、自分も全くこのテストについて知らなかった。

TOEICの中の『 Bridge 』と聞くと、とても難しく聞こえる。しかし、実際は初・中級者向けのテストなのである。

英語の自信がない方、いきなりTOEICを受ける自信がない人は受けてみるのもよいかもしれない。

■試験内容

リスニング、リーディング、スピーキング、ライティング

■時間

・Listening & Reading( Listening:25分 Reading:35分)

・Speaking & Writing ( Speaking:15分 Writing:37分 )

■受験料

・Listening & Reading:4950円(税込)

・Speaking & Writing:9350円(税込)

Duolingo(デュオリンゴ)

この試験の名を聞いたことはあるだろうが?日本ではマイナーだろうが、海外ではこの資格が比較的使えるところが多いのである。

また試験自体もそこまで難しくない、らしい。笑

周りの留学生もこの試験のことを知ってから現地で受けていたぐらいである。ぜひ一度調べてみて欲しい。

■試験内容

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング

■時間

60分

■受験料

49ドル

TOEFL(トーフル)

TOEICのことを知っている人であれば、一度は耳にしたことがあるのではないだろうか?

TOEFLは4技能すべてが試験内容に含まれるかなりタフなものだ。

スピーキングも含まれるため、トーイックのようにコツや攻略法だけで

かいくぐれるような試験ではないのである。より本質的な英語の能力を計りたい方は受験をお勧めする。

TOEFL iBT (R)

■試験内容

リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング

■時間

・Reading:72分

・Listening:57分

・Speaking:17分

・Writing:50分

■受験料

・受験日の7日前まで:230ドル

・受験日の7日前から:270ドル

GTEC(ジーテック)

近年、ちらほら名前を聞くようになった試験だ。

トーイックなどよりも海外向けの試験で、語学留学や海外進学にもかなり使える試験である。

また内容も比較的難しくないといううわさもあるので、一度受けてみてもよいかもしれない。

GTEC Junior

■試験内容

語彙力

■時間

85~95分(学年によって異なる)

■受験料

4104円(税込) or 4644円(税込)(学年によって異なる)

GTEC Core・Basic・Advanced・CBT

■試験内容

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング

■時間

Core:102分

Basic:120分

Advanced:120分

CBT:175分

■受験料

CBT:9900円

GTEC Business

■試験内容

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング

■時間

50分

■受験料

6600円(税抜)

GTEC Achademic

■試験内容

リーディング、リスニング、ライティング、スピーキング

■時間

50分

■受験料

6600円(税抜)

IELTS(アイエルツ)

この名を知っている人はこの試験が他の試験よりも難しいことをわかっているだろう。

どのパートも難しく、いきなり受けるにはかなり敷居の高いものだ。

逆に言えば、この試験で高得点を取れる物の英語力は本物と言えるだろう。

■試験内容

リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング

■時間

・コンピューター形式

リスニング:30分

リーディング:60分

ライティング:60分

スピーキング:14分

・ペーパー形式

リスニング:40分

リーディング:60分

ライティング:60分

スピーキング:14分

■受験料

・コンピューター形式:26400円

・ペーパー形式:25380円

どれを受けたらいいの?

日本での進学・就職

日本では今現在もTOEICの知名度は高い。そのためTOEICが使えることは間違いないが、

近年では英語によるコミュニケーション能力もしっかりと評価される傾向になってきているので

スピーキングの項目が入っていれば、よいだろう。

  ・TOEIC Listening & Reading

  ・TOEFL Speaking & Writing

  ・TOEFL

海外での進学・就職

海外ではあまりTOEICの知名度は他のものと比べて高くない。また、スピーキングの項目がないものは

実際の英語力とかけ離れてしまうため、スピーキングは必須事項になってくる。と、言っても

ほんの少し話すだけのものも多く、簡単な試験もあるのであまり身構える必要はないかもしれない。

  ・IELTS (難しい)

  ・GTEC (比較的簡単)

  ・Duolingo (比較的簡単)

  ・TOEFL (普通)

まとめ

試験を受ける目的を決め、それに合った試験を受けてみよう。

難易度もばらつきがあるため自分の目標レベルをしっかりと設定して勉強しよう。

English Sentences

I’ve heard of lots of examinations of English.

I don’t really know differences between those examines. Why there are a lot of English examinations out there even though they just try to evaluate

our English skill?

 

I can’t still understand this problem and think it’s confusing.

Have you ever taken such tests before? If yes, how was that?

If the test you took depressed you, you don’t have to worry about that.

 

Once you strive to get the score up and study hard for it, you’re going to have high score definitely for sure.

Don’t judge only one testing attempt. One try can not judge it all.

 

But you got have to do it hard.