ディズニーから学ぶ英単語!英語の名言・名セリフ10選!

最近は洋画やドラマを見て英語の勉強をしている人も多いですよね。特にアメリカンドラマは長いものもあって見ていて飽きないですし、楽しく英語の勉強ができます。

もちろんディズニー映画もめちゃくちゃおすすめ!小さい子供でも見れる内容のものも多いので簡単な英語から難しい英語まで学べます。

しかし、ただ見ているだけでは「どう勉強したらいいの?」と思う方もいると思います。今回は様々なディズニー映画から名言・名セリフを選んでそこで使われている知っておきたい英語表現について書こうと思います!

ドラマでの英語学習についてはこちら
英語でドラマを見ることの具体的な効果

 

ディズニーから学ぶ英単語!英語の名言・名セリフ10選!

アラジンより

アラジンDo you trust me?
私を信じてくれる?

ここでは trust believe の違いを説明!

trust:全ての責任を負うくらい覚悟がある時
believe
:そんなに覚悟のいることでない時

このように使う場面や状況に違いがあります。

また「信じる対象」も異なります。
trust:相手自身を信じる、信頼する(人)
believe:相手が話した内容を信じる(事象)

例文
Do you believe in UFO’s?
→UFO信じる

・・I trust you.
あなた〈自身の事〉を信じます

 

美女と野獣より

美女と野獣People think I’m odd.
人は私を変わり者だと思ってるの。

odd は英和辞典などで調べると「変な・奇妙な」という意味がでてくることが多いと思います。しかし実際には別の意味で使うことが多いです。

odd は「異常な・すごく」というニュアンスで使われます。「変な」よりもネガティブなイメージです。

また odd は「奇数の」という意味もあります。ちなみに「偶数」は even numbers

例文
My father was such an odd man.
私の父はかなり異常な男だった。

Odd numbers are not able to be divided exactly by two.
奇数2で割り切ることができない。

 

シンデレラより

シンデレラEverybody deserves true love.
誰もが真の愛に出会う資格がある。

deserve は訳しにくい単語です。
「(いいことに対して)~に値する・~する権利がある」というニュアンスです。

deserve は動詞でのように使います。


deserve something
~に値する・(~を受けるに)ふさわしい
deserve to do
~をする価値がある・権利がある


例文
You deserve to win.
あなたは優勝するに値する。(優勝するにふさわしい。)

 

ピーターパンより

ピーターパンAll it takes is faith and trust.
必要なのは、ただ信じることさ。

faith は様々な意味を持つ単語です。

1つ目の意味は「信頼」です。
この「信頼」は trust confidence などと比べると「理屈を超えた心情的な絶対的信頼」という強いニュアンスがあります。

例文
I don’t have faith in her anymore.
彼女にはもう信頼がない。

その他「自信・信仰・宗教」などの意味もあります。

また faith th」の発音に注意です。意識せず発音してしまうと、 face に聞こえてしまいます。

 

トイ・ストーリーより

トイ・ストーリーAs the years go by, our friendship will never die.
時が流れても、俺たちの絆は変わらない。

go by  は「通過する・経過する」という意味。
そして time goes by は「時間が流れる」という意味です。
また as time goes by は「時間が経つにつれ」というフレーズでよく使われます!フレーズごと覚えちゃいましょう!

例文
As time goes by, our relationship grows stronger.
時が経つにつれ、我々の関係は強固なものなる。

 

白雪姫より

白雪姫When there’s too much to do, don’t let it bother you. Forget your troubles.
やることが多すぎる時は悩まないで、心配事は忘れるの。

bother you は「邪魔する」という意味。
そして don’t bother は「気にしないで!」
don’t bother me は「邪魔しないで!」という意味になります。

例文
Don’t bother to come to my office.
わざわざオフィスまでお越しにならなくで大丈夫です

I’m sorry to bother you, but …
お手数をおかけしてすみませんが

 

くまのプーさんより

くまのプーさんA little consideration, a little thought for others, makes all the difference.
他人への少しの思いやりと、配慮が違いを生むんだ。

consideration は「思いやり」という意味。
そして take into consideration は「~を考慮する」という意味。

例文
You should take her illness into consideration.
あなたは彼女の病気を考慮に入れるべきだ。

 

ライオンキングより

ライオンキングI’m surrounded by idiots.
周りはバカばっかりだよ。

stupid は「バカな・愚かな」(形容詞)
idiotは「愚かな人・知性が低い人」(名詞)

この2語は意味は似ていますが、品詞が異なります!!

例文
You are an idiot who doesn’t know anything.
あなたは何も知らないばかです。

What a stupid boss he is!
彼は何てばかな上司なんだ!

 

モンスターズインクより

モンスターズインクSometimes I think I should marry myself.
たまに、自分と結婚した方がいいって思うんだ。

marry は複雑でめんどくさい単語です。
marry は他動詞なので目的語の前に前置詞を必要としません。

A B と結婚する」(結婚してない状態から結婚する)
A marry B / A gots married to B
got を伴い受動態を使うときは to が必要です。

A B と結婚している」(すでに結婚している状態)
・B is married to A
こちらも to が必要です!

例文
We will marry next year.
私たちは来年結婚します

I got married to him.
彼と結婚しました

I’m married to an American. 
→私はアメリカ人と結婚しています

 

リトル・マーメイドより

リトル・マーメイドWhat makes someone special? I suppose it all depends.
特別な人というのは、人によってそれぞれ。

depend on は「~次第・~に任せる」という意味で特に口語でよく使われます。
また「~に頼る」という意味もあります。

it’s up to you. 「あなた次第だよ」とも言います。 up to の方が責任を伴う表現です。

例文
AHow is the weather in San Francisco?
BIt depends on the time of year.

A:サンフランシスコの天気はどうですか?
B:それは時期によります

 

まとめ

今回はディズニー映画で実際にでてくる名言や名セリフを抜粋して重要な表現についてまとめました。映画やドラマから英語を学ぶのはとてもいい方法だと思います。しかし、字幕をつけるかつけないか、など自分んおレベルにあったやり方で見ることが大切です。

 

English sentences

Today, I’m gonna tell some famous phrases from Disney with you. I picked them up to share the words you should remember with you.

I think it is good way to learn English to watch some movies or dramas. However, you have to think about the way to match your levels of your English. For example, if you need subtitles or not.

Disney is one of the good movies to improve your English and I recommend. This is because even young children can understand the content, so you can learn both easy words and difficult words.