【実は種類があった!!】LとRの発音トレーニングで英語をカンタンに

LとRの発音はなぜ難しいのか?

困っても大丈夫
Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

『 L 』と『 R 』の発音と一口に言っても

・先頭

・中

・後

によって変化するので、思っているよりも難しいのである。

言語学的に言えばもっと種類がありそうだが、今回は個人的な区別での紹介をしていこうと思う。

Lの発音の種類

・単語の最初に来る『 L 』

例 『 Like 』、『 Less 』、『 Large 』

・単語の途中、最後にくる『 L 』

例 『 gallery 』、『 world 』、『 feel 』

個人的に『 L 』の発音ができれば、この区別は難しくないと思う。

Rの発音の種類

・単語の最初に来る『 R 』

・単語の途中、最後にくる『 R 』

日本人にとってはこの『 R 』の発音がやはり難しいのである。

『 L 』の発音トレーニング

『L』の発音
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特に難しいことはしない。

・上の歯の裏に舌先を当てて『 la la la la la 』と発音

= これは単語の最初にくる『 L 』の発音に対応する

・どこにも舌先を当てずに最後が『 L 』で終わる単語を発音する。『 feel 』『 cool 』など。

= 単語の中間、最後が『 L 』の単語に対応する

 

『 L 』の発音は思ったより難しくない!

『 R 』の発音トレーニング

Rの発音
Josch13によるPixabayからの画像

非常に難しい。本当に。。

・『 ウー 』と口をすぼめながら、舌をどこにも付けずに『 R 』で始まる単語を発音する

= 単語の初めが『 R 』の音に対応する。最初の『ウー』が非常に大事

・口を少しだけ開け、力を抜いて、喉の奥で『ア』と『ウ』の中間の音を発音する

= 始め以外に来る『 R 』の音に対応する。

 

『 R 』の発音は巻き舌にする必要はない。

トレーニングの注意点

アプリ
Thomas UlrichによるPixabayからの画像

『 L 』の『 R 』発音をトレーニングをする際は必ず

・翻訳アプリや『 ELSA 』などでチェックしながらトレーニングをする

・発音がうまくいく単語でたくさん練習する

例 アプリで『 feel 』と『 write 』の発音がうまくいく! → この二つを意識せずに発音できるところまで練習

できなくても大丈夫!!でも!!

『 L 』と『 R 』の発音ができなくても大丈夫。なぜなら文脈である程度判断することができるからだ。

また、自分自身、もしくは私のような非ネイティブができているかどうかを完璧に判断することは難しいため、こだわりすぎる必要はない。

 

だが、『 L 』と『 R 』の発音ができることによって、リスニング能力も向上するので、決して簡単にあきらめるものでもない。

今では発音をチェックしてくれる簡単なツールがあるため、ぜひ活用しよう。

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まとめ

『 L 』の『 R 』は日本人にとっては難しいものの、時間をかければできるようになるため

トレーニングを続けて、ぜひ二つとも発音できるようになってほしい。

English Sentences

Have you guys had problem with pronunciation of R and L?

I believe that it’s difficult for Japanese to distinguish them. This is because Japanese words that include them are pronounced in the exactly same way.

Which means, we think R and L sounds are pretty much same.

 

When you go abroad and want to say some easy words like “Rice", it might cause you weird situations.

Do you know why it’ll happen?

There is a pretty similar word to “Rice". “Lice".

Therefor, when you ask something with Lice like " Can I get a bowl of lice “, they would serve it to you. lol