アメリカで働くには?!日本人でも働ける方法はある?!

異国の地で働くには何かしらのビザが必要です。
留学生は学費も高いし、生活費もかかるため、節約したり、できればアルバイトなどをしたい人もいると思います。

しかし
・アメリカにはワーホリがない
・学生ビザでは働けない

というのが現状です。
アメリカでは簡単には働けないのです。

ではどんな方法・条件で働けるのでしょう?!

答えは学歴or経歴、そして英語力が必要です!!

今回はアメリカで働く方法について詳しく書いていきます。

 

アメリカで働くには?!

大学付属のサーティフィケートコースを終了後、OPTを取得する

work in the states大学卒業と言っても、条件があります。大学付属のサーティフィケートコースを終了しなければなりません。

サーティフィケートコースは9ヶ月間
主に英語でビジネスやマーケティング、ホスピタリティーなどを学ぶコースです。 

OPTOptional Practical Trainingとは、
学生ビザ(F-1 ビザ)で就学している留学生が、通常カレッジや大学の課程修了後に、企業や会社での実地研修を行うものです。

この場合、最短で1年間働けるチャンスがもらえます。


必要費用:350万~400万(生活費を含む)
必要英語力:TOEIC 700点以上~


 

カレッジ・大学を卒業してOPTを取得

work in the Statesこれはアメリカのコミュニティーカレッジ(短大)やユニバーシティ(四年制大学)に通い、自分の好きな専攻を英語で学ぶことになります。

実際、日本人でも高校卒業後、アメリカのカレッジや大学に通っている人も多いです。

この方法ではアメリカの学位を取得することができます。


必要費用:700万~3000万(短大か四年制大学か、期間による・生活費を含む)
必要英語力:TOEFL iBT 45100(学校や専攻による)


 

J-1ビザ取得

work in the States有給インターンのビザで最大12ヶ月~18ヶ月のビザ(延長はできません)で有給$1500~$1800が平均。

日本での職歴が必要で、卒業した専攻と日本の職歴と、アメリカの会社の職種がマッチしてないとなかなか難しい。


必要費用:70万~90万(自己手配はほぼ不可能なのでエージェント費用がかかる)+生活費
必要英語力:TOEIC 750点以上~(職種による)


J-1ビザを含む様々なアメリカのビザに関してはこちら
アメリカ学生ビザの取り方とビザの種類

 

アーティストビザの取得

artistダンサー・歌手・美容師・ネイリストなどはアーティストビザ(O-1ビザ)が取れます。

しかしこれはとてつもなく取得が難しい!!
相当の経歴がないといけません。さらに超分厚い資料をビザの申請時に提出しなければなりません。

O-1ビザに関してもこちら
アメリカ学生ビザの取り方とビザの種類

 

学生ビザで働く

cafe学生ビザでは基本的には働けないと思った方がいいです。

しかし通っている大学のカフェや図書館で働くことはできます。
これに関しては合法です。

時給は少し安めですが、アメリカで働くという経験とたくさんの人と触れ合えるという点ではぜひやってみることをオススメします!

 

まとめ

言ってしまえばアメリカは「お金を払わないんだったら来ないで!」と言わんばかりの国です。みんなに働くのを許したら、みんなアメリカに来てしまうからです。

日本でいながら様々な情報をネットなどを駆使して調べることもできます。しかし現地、アメリカに来ると入ってくる情報量は何倍もありますし、より最新の情報を手に入れることもできます。

そういう意味では在米の日本人と知り合いになって情報共有をしてもらうのも1つの手だと思います!!

私たちもアメリカ留学生としてみなさんのお役に立てれば幸いです!!
コメントや質問、気軽にしてみてください!!いつでも受付中です!

 

English sentence

It is too hard to work in the States, actually. However, in some cases, we can get some chances to work in the States.
Of course, you need some histories in the States and enough English skills.

Today, I’m gonna share some tips to work in the States with you guys.

 

After graduating from certification course and get OPT
The certification course is about 9 months and you can learn business, marketing, and hospitality in English.
OPT(Optional Practical Training) is the system that international students can work in the States in period.


After graduating from community college or university and get OPT
In this case, you can get learning history in the States. Every now and then, there are a lot of Japanese students are going to colleges or universities in the States.

 

Get J-1 VISA
This is the VISA means internship with income. If you have some working histories in Japan, you can get that.

 

Get O-1 VISA
If you are artist, you can get  M-1 VISA, but it is too hard to get that. You need to write a lot of papers and have great history.

 

Like these, there are several ways to work in the States, but of course, you need enough English skills and money.
If you want to get much information about the States, it is one of options to know Japanese in the States. You can get any information from them.

Feel free to ask me any questions and get comment!!
I’m glad that our information help you guys.