語学学校での英語の学び方は全く違う?

2020年8月20日

語学留学で海外に行った際、語学学校に入る方が一定数いると思う。今回はそんな語学学校の実際の様子と、具体的にどのように学べばよいかを、自分の経験と共にお伝えしていこうと思う。

語学学校内の英語

語学学校の英語

容易にイメージができると思うが、語学学校内での英語(特に先生が話す)は以下のような特徴がある。

・文法の崩れがない

・早すぎない

・フォーマル

語学学校の生徒に対して、早く、カジュアルで、省略の多い英語などを話してもとても理解できないからである。もちろん、相手も学生が教えているわけではないので、至極当然なことでもある。

語学学校内の生徒の英語

語学学校内の生徒のの英語

これも同様に簡単な話ではあるが、生徒が話す英語はやはり不完全なものが多い。文法、発音、イントネーションなどいろいろな点でミスをしているものが多いという意味である。もちろん、この分を書いている私にも言える話である。

そのため、しばしば先生もしくは他の生徒をミスリードすることがあるのである。具体的なお金や契約などの話でこれをしてしまうと大変なことになる。

語学学校のイメージと現実

語学学校のイメージと現実

語学学校に通う前の私のイメージ

・『母国語禁止ルールあるじゃん!これは絶対伸びる!!』

・『毎週末アクティビティがある⁉いろんな国の友達がそこでできそうだな!』

・『授業後のワークショップでもみんな勉強するんだろうな』

・『授業はなんとかなるでしょ』

このように留学前は考えていた。

語学学校の現実

・『母国語禁止ルールあるじゃん!これは絶対伸びる!!』

→ 守る人はほとんどいない。逆に守る人を変な目で見る人すらいる。

・『毎週末アクティビティがある⁉いろんな国の友達がそこでできそうだな!』

→ 基本的に参加率低め、毎回同じ人ばかりが来る。よって同じ国の人が多くなる。

・『授業後のワークショップでもみんな勉強するんだろうな』

→ 慣れ始めると参加率が途端に落ちる。これも同様にメンバーが毎回同じ。

・『授業はなんとかなるでしょ』

→ 学校によっては悪い成績を取り続けると帰国をしなければいけないことになる。

 

これはあくまで私が通った語学学校の話なので、すべての学校に共通することではない。

語学学校での英語の勉強の仕方

上記のイメージと現実からわかるように、たとえ語学学校に入ったとしても英語が自然に伸びることはないのである。

ではしっかりと英語を伸ばすためには何が必要か?

・積極性

→ 消極的だと英語の成長スピードは大幅に遅れる。積極的になることによって、友達がたくさんできたり、先生と仲良くなったりなどいいこと尽くしなわけだ。

・勇気

→ 日本人にとってはここがかなり厄介なところである。授業中の発言、わからない部分の質問、外国人に話しかける時など、勇気があるかないかで180度世界は変わる。

・社交性

→ これはどちらかというと海外生活に必要なものかもしれないが、いろいろな話をすることによって、有益な情報を得られたり、英語表現の幅が増えたりするのである。

・気楽さ

→ 何も楽しいことばかりではない。もちろんだ。そんな時に、しっかり前を向きポジティブでいられるかどうかで、モチベーションも大きく変わってくるのである。

 

受け身でいることの危険さと具体例

語学留学なのか、それ以外の目的のための留学かわからないので、成功、失敗などと勝手に判断はできないが、数年暮らしていても以下のような方々がいたのである。

・外国人と話す時に怖気づく

・全く話せない

・日本語では質問文がわかるものの、なんと聞いたら良いかわからない

これらが悪いといいたいわけではなく、もし本当に英語を伸ばしたいと思っているのであれば、年月に甘えていてはいけないということである。

 

まとめ

語学留学をしっかりと成功させたい場合は相当な覚悟がいるということである。年月が長くなればなるほど、その意識は薄れやすいので注意しよう。

『意味があると感じる短期留学の期間』
『留学前に必要な英語力』
『カルチャーショック?!日本ではあり得ない!アメリカあるある!!』

English Sentences

Are you going to go to school to pick up English?

Many people who especially don’t speak English usually believe that they will be able to speak more than they think as time went on, but it’s wrong.

Just because you go abroad and live long there, it doesn’t mean you will be able to speak it without doing something important.

 

From my experience, you have to take a lot of guts when you go abroad and want to pick it up. Like you know you are not as confident as people in other countries for some reason. On top of that, grammatically speaking, Japanese is pretty weird language compared with other languages. Therefor, few people speak English in Japan.

Because of these reasons, I guess some Japanese tentative to take actions like asking the questions you came up with in classes, talking to others or going somewhere without the friends that have same nationality.

I know that is hard. I’ve felt that too in the US. I feel you. However, you must change yourself to do big things.

What I can affirm is that the more you try, the less you feel hard for taking such actions.