アメリカのモンスターエナジーの味は全く変わらない⁉

2020年8月20日

皆さんご存じの『モンスターエナジー』、通称『モンスター』は日本と海外では大きく異なるのである。特にアメリカの物とは全く物が違うので、今回は自分がアメリカで飲んだモンスターと日本で飲んだものの違いを述べていこうと思う。

日本・アメリカ モンスターエナジーの味・データ

一番メジャーな緑ラベルの『モンスターエナジー』を比較すると以下のようになる。

日本 アメリカ
内容量 355ml 473ml
カフェイン量 142mg 160mg
種類 8種 34種

興味深いことに、日本のモンスターエナジーのほうがカフェイン濃度が高いのである。中身が日本のモンスターとカフェイン濃度で、内容量がアメリカのものと同じとき、カフェインの量は189mgになるのである。

日本のモンスター 8種

日本のモンスター 8種

・モンスターエナジー(Monster Energy)

・モンスターエナジー M3 (Monster Energy M3)

・モンスターエナジーパイプラインパンチ(Monster Energy Pipeline Punch)

・モンスターエナジーボトル缶

・モンスターエナジーキューバリブレ(Monster Energy Cuba Libre)

・モンスターエナジーアブソリュートリーゼロ(Monster Energy Absolutely Zero)

・モンスターエナジーカオス(Monster Khaos)

・モンスターエナジーウルトラ(Monster Energy Ultra)

公式サイトより

アメリカのモンスター 何種類あるの?

アメリカのモンスター 何種類あるの?

単刀直入に言うと、とてつもない数の種類がある。主に

・MONSTER(一番一般的なやつ)

・Rehab(変わり種のお茶・紅茶)

・ULTRA(0カロリーなのにうまいやつ)

・JUICE(ジュースなのにめちゃうまい)

・PUNCH(意外と飲みやすいが見た目はいかつい)

・MUSCLE(プロテインと同義)

・MAXX(カフェインの量がえぐいやつ)

・HYDRO(水、水、水)

・JAVA(悪魔的な甘さのカフェオレ)

これらのシリーズがある。そしてこの各シリーズの中にさらに種類があるのである。

アメリカと日本のモンスターの違い

アメリカと日本のモンスターの違い

意外にも、日本とアメリカのモンスターに味の違いはないのだ。だが、個人的にアメリカのモンスターのほうが、日本のモンスターよりも炭酸が強く感じる。そのためか、日本のモンスターはより甘く感じる。

それ以外は内容量とカフェインの量の差しかないのである。また、なぜかカフェイン濃度は日本のモンスターのほうが多いのである。忙しい人が多いからだろうか。
アメリカのモンスターは種類が多いものの、日本人の口とは合わないものが多い。アメリカ人の舌に合わせて作られたということがよくわかる。

特にまずい(個人的に)モンスターシリーズは
・JAVA(砂糖を液体で溶かしたというより、液体を砂糖で溶かした感じ)
・Rehab(エナジードリンクと思って飲むと大変なことに)

個人的モンスターランキング

3位 MONSTER ENERGY (アメリカ版)

3位 MONSTER ENERGY (アメリカ版)

オーソドックスであるがやはりこれはうまいのである。いろいろなフレーバーを飲んで結局行きつく先はクラシックなモンスターフレーバーなのである。

2位 JUICE MONSTER PIPELINE PUNCH

2位 JUICE MONSTER PIPELINE PUNCH

このフレーバーは最近日本にも入ってきたものだ。名前に『パンチ』とあるようにフルーツパンチを彷彿とさせるような味なのである。

1位 JUICE MONSTER MANGO LOCO

1位 JUICE MONSTER MANGO LOCO

中には、マンゴージュース、グアバジュース、白ブドウジュース、アップルジュース、パイナップルジュースなどが主に入っている。どう考えてもおいしいはずなのだ。

実際の味は、南国を感じさせるようなフルーツの濃厚な風味を感じ、また、さわやかさも同時に味わえる。これまで飲んだ、モンスターの中でダントツにおいしかった。

まとめ

アメリカのモンスターのほうが危険とよく耳にするかもしれないが、実際カフェインの濃度は日本のモンスターのほうが高いので、それを頭に入れておいてもらいたい。そして自分のおすすめはマンゴーロコなので、一度目にしたらぜひ飲んでもらいたい逸品だ。

English Sentences

I hadn’t been interested in a drink called Monster since I went to US. Japan has few types of Monsters like in some convenience stores. I’m positive that Monster colored with black and green is most famous in Japan.

Most Japanese know green Monster, red, blue or silver, but in the States, there are more kinds and flavors. In those flavors, I’ll introduce what I like most. It’s called MANGO LOCO and colored light blue, orange and there are some flowers and a skeleton.

When I saw that placed in a shelf, I thought it’s strange because I haven’t seen such a coloring Monster. As I said, most of Japanese Monsters are colored by black.

However, it tasted amazing. I have never felt that I want one more again. At that time, I felt that. If you get to fly out and go abroad, I highly recommend that you drink that Monster. It must be great. I’m positive that it doesn’t let you down.