アメリカの大学の中国語の授業ってどんな感じ?!

大学生になったら、日本でも英語の他に第2言語を履修しなければならない人も多いはず!

それはアメリカの大学でも同様です。
私は現在、中国語(マンダリン)を履修しています。

今回は私が大学で受講している中国語(マンダリン)の授業について書いていきます!

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アメリカのコミニティーカレッジで新学期が始まるまでのプロセス

 

アメリカの大学での中国語の授業はこんな感じ!

マンダリンテキスト中国語の授業ではもちろん発音、リスニング、漢字について学んでいます。

ペアで発音の練習をしたり、時に簡単なプレゼンをすることも。

もちろんテキストは全て英語です。各所の説明文などが全て英語で書かれているので、自然と英語力も向上します。

他の国の子と授業を受けていて感じるのは、やはり日本人は「漢字」を知っているので中国語を習得しやすいということです。私たちは漢字をみたら何となく意味がわかりますよね。

それに対して漢字文化のない子たちにとっては「漢字」はただの記号でしかなく、馴染みもないので書くのも読むのも少し苦戦している印象です。

 

留学生が母国語の授業をとってラクしてる?!

中国語 授業私はアメリカ、カリフォルニア州の大学に通っています。様々な国からの留学生も少なくありません。

留学生が多いからこそ、アメリカの大学の言語の授業では面白い現象が起きてるんです!
それはズバリ、

留学生が自分の母国語の授業を第2言語として履修しているということ!!

私が受講している中国語の授業にも10人~20人の中国人がいます笑
もちろん彼らにとっては母国語なので超簡単な授業で、単位を落とすことはまずないはず。

これを理由に第2言語として母国語の授業を取る留学生が少なからずいます!!
もちろん日本語の授業をとる日本人もいます。

このやり方は楽に単位をとることができるので賢いと言えば賢いです。

しかしもちろん授業料はかかるし、授業には出席しなければなりません。
(授業を全く聞かなくてもOKですが笑)

私としてはそれだけ時間とお金がかかるのであれば他の言語を学びたいと思ったので中国語を履修してます。

 

日本の大学の中国語の授業とはここが違う?!

中国語 授業日本の大学に通う友人に中国語の授業について聞いてみると決定的な違いが!!

日本漢字の読み書き(書き順など)についての授業はほとんどなし
アメリカ漢字の書き順、部首とつくり、意味などの内容の授業がある

日本の大学の中国語の授業では漢字についてはほとんど扱わないそう。

そりゃ当然!!
私たち日本人にとって中国語の漢字と多少の違いはあるものの、ある程度は見たらすぐに意味まで推測できてしまうからです!!

それに対してアメリカでの授業では、韓国人、アメリカ人、ベトナム人など様々国籍の学生がいます
彼らにとっては初め、漢字はただの記号でしかないんです。だからこそもちろん漢字についての授業も度々あります。

これは私たち日本人にとってはとても簡単で、言ってしまえばその内容の間はとても暇です笑

 

アメリカの大学で中国語を学ぶことの良さ

中国語 授業また私の中国語の先生は中国人でもちろん中国語が母国語。
なので発音や言い回しなどの質問に対してとても忠実に答えてくれます。

街には中国系スーパーもあるので習った中国語を私生活の中で触れることもしばしばあるんです!

そして周りには中国や台湾からの留学生の友達もいます。
もし課題でわからないところがあれば、彼らに聞けば気軽に答えてくれます!なんていったって、彼らからしたら母国語なので聞いた質問に対する答えは完璧です笑

 

まとめ

アメリカの大学で第2言語を学ぶことは時につまずくこともありますが、それ以上に周りの先生や友人に恵まれているおかげで特に苦なく学ぶことができます!!

 

English sentences

I will tell you about my Mandarin class in my college.

I guess in Japan, the students have to take the second language class.

In my college, students also need to take the language class.

By the way, I want to tell you about the class system of my college.

There are some classes called GE such as art, PE, or languages. In order to graduate the college, they need to take at least one class from each categories. In other words, they have to take language class.

However, because of a lot of international students in American college, the funny situations are happened.

In my Mandarin class, there are several Chinese students. Of course, their native language is Chinese, so for them, the class is so easy that they do not need to worry about dropping the class. This is why many international students take the native language class as the second language class. Therefore, some Japanese students are taking the Japanese class.This is kind of like smart way to take units easily, but they need tuition and time to take the class even if the class is native language, so I think I should prefer to take the Mandarin class.

In my Mandarin class, I learn the pronunciation, listening class and kanji.

June took the Chinese class in Japan and I asked about that. There are some interesting differences between American one and Japanese one.

In Japan, they do not learn about kanji in Chinese class. It is obvious because Japanese people can expect the meaning of Chinese kanji.

On the other hand, in the States, there are some kinds of nationalities students in the class. For them the kanji is one of the signals, so they need to learn about kanji. Otherwise for Japanese students, they already know about the contact of the kanji, so it is boring.

My Mandarin class professor is Chinese, so she can answer my questions perfectly. And also, there are a lot of Chinese friends around me, so I can ask them some questions about Mandarin. It is the good thing to go to American college.