アメリカの大学で部活動に入部したらいいことだらけ?!

2020年8月20日

私はアメリカのコミカレで陸上部に所属するカレッジアスリート!

アメリカの大学で部活に入部してみてびっくり!
様々ないいことがありました。

今回はアメリカの大学で入部してみて私が感じたこと、様々なよさについて書いていきます!!

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アメリカの大学の部活動の特徴とは?!

部活私の大学には一概に部活動と言っても
club
athlete  と呼ばれる2種類が存在します。

clubは生徒が創設した部活であるのに対して、athleteは学校側が創設したものです。

clubはサークルに近い感じ!
athleteは運動部のみで私の大学では、
・野球
・バスケットボール
・フットボール
・サッカー
・水泳/ダイビング
・陸上競技
・水球
(女子のみ
・バドミントン
・ソフトボール
・バレーボール  など。

clubは規模の大きいものから小さいものまで、数多くあります。

この2つの大きな違いは学校からのサポートの手厚さ!

athleteに所属することができたら授業を優先して取れたり、ジャージをもらえたり、遠征の際の交通費、宿泊費を負担してくれたりするんです。

所属できたらという書き方をしたのには訳があります。
簡単にいえば希望すれば誰でも入部できるわけではないということ。

例えばバスケ部は経験者のみと制限があったり、陸上部は入部条件のタイムをクリアしなければならなかったりするんです。

clubも生徒主体とはいえ充実した活動をしているよう。私の友人はダンスクラブに所属してますが、時に外国人の友達と自主練をしたりして、さらに各学期の最後にはショーを開催して成果を発表したりしてます!

 

アメリカの大学の部活動の様子はどんな感じ?!

部活athleteは毎日練習があったり試合が多くあったりします。
例えば私の場合、シーズン中は毎週末試合。そんな感じです。

そして先ほども言ったように入部に制限がかかっていることもあって、ほとんどの生徒がネイティブの子たち。

留学生はあまりいないです。実際、陸上部もネイティブ意外の生徒は全体が50人の対して5人ほどしかいません!

 

アメリカでの部活動で困ることとかあるの?!

部活もちろん彼らとは英語での会話。だからこそ留学生同士で話すのとは訳が違う!

彼らが言うことを聞き取って、理解するのにはさほど問題はないが、そこからパッと自分が発言するのが難しいんです。

会話のテンポがめっちゃはやい!

そしてネイティブの子たちは年齢、男女を問わずみんなノリが良い!
すぐにアメリカンジョークがとび、盛り上がったりするが、全ての内容についていけるわけではないんです。

ただ、だからといって黙ってついていくだけでは誰も相手にはしてくれません。
逆に自分がおぼつかない英語で話に入っていくことにはみんな優しく対応してくれます。

自分から積極的に話しかけて輪に入っていくことが重要!!

初めはみんなが仲よさそうに見えて場違いのような雰囲気を感じるかもしれないが、それで消極的になってしまってはいつまでたっても馴染むことは出来ないと思います。

 

まとめ

部活に所属すると、留学生活を通してネイティブとの交流できる機会にもなるしやはりアメリカのことについて知れることもたくさんある。私は部活に入ってよかったと思います。

 

お知らせ

今回Twitterで素敵なご縁がありました。

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ぜひご覧ください!!

「リゾハ生活.com」のブログ↓
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English sentences

Today’s topic is about club activity in the States.

Firstly, I will tell you about the differences between club and athlete.

In my college, there are 2 kinds of activities such as clubs and athletes. Club were established by students on the other hand, athlete were established by the school. I guess the clubs is similar to the circles in Japan. There are several kinds of sports in athletes. For example, baseball, soccer, track and field,and badminton.

The big different between club and athlete is the support from the college. If we join the athlete activities, we can take our classes as priority, get sport wears, and also the school will pay our transport fee or travel fee instead of us. However, everyone whoever want to join the athlete can not enter the activities. For instance, only the people who have ever played basketball can join the basketball athlete or we have to achieve the goal time to join the track and field athlete.

While, the club activities are also enjoyable. one of my friends belongs to the dance club and she practices with her friends by theirselves and in the end of each other, they have a show to perform their effort.

Next, let me tell you the atmosphere of the athlete activities.

We have the practice everyday and every weekend, we have competitions. Because of some reasons, almost all of students are native American.  There are only a few international students in athlete. Actually, there are 50 people in the track and field athlete, but the international students are only 5 of them. Of course, we always speak English each other, but it is not easy for me. I can hear what they say, but I can not reply in English at the moment. Otherwise, I should try to talk with them in English. They are so kind that they get along with me.