【激安】アメリカで留学中に免許をとる方法

【激安】アメリカで留学中に免許をとる方法 交通のあれこれ

『英語も自信ないのに、免許取得なんてもってのほか!!』と多くの人が思っているだろう。だが、驚くことにアメリカで免許をとることは日本でとることに比べてはるかに簡単なのである。今回は、具体的な免許の取り方を説明していこうと思う。

アメリカで留学中に免許取る必要あるの?

アメリカで留学中に免許取る必要あるの?

次の2つの項目によって免許取得の必要性は異なる。加えてイレギュラーな項目が一つ。

・長期の留学を考えている人(1年~)もしくは今後アメリカで生活する予定の人
・短期留学の人(~1年)
・ただ単に免許を安く取りたい(イレギュラー)

長期の留学を考えている人(1年~)もしくは今後アメリカで生活する予定の人

もちろん場所によるが、アメリカは基本的に車社会なので、日本ほど交通の便が良くない。バスも本数が少なく時間通りに来ず、電車は時間によっては危なく、日本ほど線も多くない。
UberやLyftなどのサービスはあるもの、長期間そのサービスを利用すると驚くようにお金が無くなる。

上記の理由から、アメリカでの長い生活を考えている人にとって免許取得は必須なのである。

アメリカの現実

・車社会
・バスだと不便な場合も
・Uber や Lyft もよいが、高い。

短期留学の人(~1年)

短期留学の場合、車購入費、維持費などを考えると、だいたいサービスを利用した額と大差はないと思うので、さほど必要ではない。また、時間の制約が短いため、留学して早々免許を取る余裕はないだろう。

ただ単に免許を安く取りたい(イレギュラー)

日本では免許を取るのに平均で25~30万かかる。だがアメリカでは最安値で1万もいかないのだ!

必ずお金がかかる部分は
・試験代
・免許証発行代?

たったこれだけなのである。『不安だからお金がかかっても大丈夫』という方は日本人向けに免許取得のサービスがあるので、そちらを探してみよう。

MEMO

日本の数十倍安い!!

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必要な試験

・筆記試験(かなり簡単)
・実技試験

これらを受けるには必要な書類を揃えDMVという場所に行かなければならない。マップアプリでまずDMVと検索しよう。

たとえばこれ 『https://www.dmv-written-test.com/#

筆記試験の内容は「 DMV writing test 」などと検索すれば出てくるのでまずは勉強をしよう。

実技も同様、友人などに練習したい旨を伝え練習をしてみよう。

必要な書類

・パスポート
・滞在を証明するもの(I-20, I-94など)
・アメリカでの住所が記載されているもの(郵便物、学校の書類など)
・SSNカード(基本的に留学生は関係ない)
・試験を受けるお金(多めに50ドルぐらい持っておくとよい)
・申請書(ネットでDMVと検索すれば出てくるが、当日列に並んでいてももらえる)

当日の流れは以下で書く。

アメリカで留学中に免許をとる方法 筆記試験の流れ

パソコン

Clker-Free-Vector-ImagesによるPixabayからの画像

①長蛇の列に並ぶ
(※予約していれば別のレーンに並ぶ)

②カウンターで『筆記試験を受けに来ました』などと伝える
(I’m here to take a writing test など)

③書類を提出する

④同じカウンターor別のカウンターで視力検査

⑤パソコンでテストをうける
(実質筆記ではない笑)

⑥合格したらカウンターにて合格した旨を伝え、再度書類を提出

⑦別のカウンターにて写真撮影と指紋採取

⑧仮免許をもらう

⑨そのままDMVで実技試験の予約
YoGovというサイトでもできる、予約なしだと当日のキャンセル待ちでしか受けることができない)

これが当日の主な流れだ。

日本の筆記試験のような難易度を予想している人に朗報だ。アメリカの筆記試験はめちゃくちゃ簡単だ。なぜか

朗報

・日本語で受けることができる
・わからない問題は3回スキップできる
・その日に3回まで再テストできる(落ちても大丈夫!)

勉強方法

・ネットに転がっているサンプルの問題をたくさん解くor DMVのアプリを入れる
・標識の文字の意味だけ気を付ける(パット見でわかるものが9割)

アメリカで留学中に免許をとる方法 実技試験の流れ

シボレー

Ardo FarhanによるPixabayからの画像

必要な書類

・車の登録証
・車の保険証
・仮免許証
・付き添ってくれる人の運転免許証

当日の流れ

①予約の20分前ぐらいにカウンターで実技試験を受けに来たと伝える
(I’m here to take a driving test など)

②そのまま車を外のテストの入り口の順路に従い進む

③試験官の指示に従い車で動作確認をする
(この時点で試験は始まっている)

④試験官が車に乗り込み、運転試験開始

⑤合格したら合格所をカウンターに持っていく

⑥一時的な免許証をもらう
(免許証が後日郵送されるため)

これが主な流れだ。

免許証が届くのに自分はおよそ1ヵ月かかったが、遅い人は3ヵ月という友達もいた。

試験時のポイント

・実技試験の難易度は日本同様(少なくとも自分が受けたところは)
・日本よりもスピードに厳しい(不安でゆっくり走っていると5分でDMVに直帰になる)
・英語に自信がなければ試験前に伝える

その他の記事は
『英語を話すときの声であなたの英語が変わる!?』
『アメリカでの万能レシピ!(パスタ)』
『9割が失敗!?語学留学を成功させるコツ』

まとめ

日本でとるよりもはるかに簡単というのは主に筆記試験についてであるので、実技試験はしっかりと練習して本番に臨もう。

English Sentences

In Japan, gaining a driver license is pretty hard for foreigners than Japanese expected.

You can get your own driver license by taking two kinds of test such as writing and driving tests in US, but you must take both tests some times like 2 writing tests and 2 driving tests. This is just an example. Some people do them more than that times.

That’s why I’ve seen many foreigners crying in the place we can get driver licenses at. One of their friends told me that some foreigners had been taking tests more than 5 times.

You know Japan is the country where getting a driver license is hardest in the world.

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