アメリカでの家探しのポイント 詐欺に注意!!

アメリカあるある

アメリカで家を探す場合、多くのことに気を付けなければならない。日本の家探しとは全く異なるからだ。今回は家を探す際の注意点をメインに説明していこうと思う。

家の契約の仕方、アメリカでの住まいについて↓
アメリカでのシェアハウスについて!
アメリカでの家探しー契約の仕方ー

アメリカでの家探しの重要ポイント

アメリカでの家探しの重要ポイント

・家賃
・家賃にその他のお金が含まれるか
・部屋の構成
・共有スペースについて
・洗濯機があるかどうか
・立地
・契約年数
・家具付きかどうか
・頭金
・電化製品などへの補償内容
・家賃の払い方
・契約書があるかどうか
・どのような人が住んでいるか

以上からいくつかピックアップして説明しようと思う。

ちなみに家探しのできるサイト・アプリは
・びびなび
・Craigslist
・Zillow

アメリカでの家探しの重要ポイント 家賃にその他のお金が含まれるか

アメリカでの家探しの重要ポイント 家賃にその他のお金が含まれるか

Utility

この表示を見つけたらしっかりと呼んでほしい。これは簡単に言えば、ほかにかかるお金のことだ。例:Wi-Fi代、光熱費、水道代など
これが含まれているかいないかで多少金額が変わるので、含まれていない場合は平均でどれくらいかかるのかを聞くとよい。

アメリカでの家探しの重要ポイント 共有スペースについて

アメリカでの家探しの重要ポイント 共有スペースについて

共有スペースといっても基本的にキッチン、バス、トイレぐらいだろう。ここで注意すべきはその家がハウスシェアの場合だ。自分で直接言える場合は問題ないが、直接言えない場合、次にあげる問題があるのであれば、オーナーに言うのが一番手っ取り早いだろう。

問題
・キッチンが汚い
・洗い物が放置されている
・冷蔵庫に自分のスペースがない
・ほかの棚にも自分のスペースがない
・風呂が汚い

衛生面は日本よりも劣っているのは確かなので、驚くかも、、、

アメリカでの家探しの重要ポイント 洗濯機があるかどうか

アメリカでの家探しの重要ポイント 洗濯機があるかどうか

Laundry

洗濯機があるかどうかまず尋ねよう。

ない場合
一番近くのコインランドリーはどこか尋ねる。
ある場合
硬貨を必要とするか尋ねる。
25セント硬貨をいくらか必要とする洗濯機を置いている家もあるから)

注意
お金を必要とする洗濯機の場合は注意。普段から25セント硬貨を作るようにするか、銀行で両替をしてもらわなければならないからだ。

アメリカでの家探しの重要ポイント 契約年数

アメリカでの家探しの重要ポイント 契約年数

家によっては、1年から、2年から、のように最低でも済まないといけない年月が設けられている家がある。これを破った場合、お金を請求されることがあるので、しっかりと確認しよう。

アメリカでの家探しの重要ポイント 家具付きかどうか

アメリカでの家探しの重要ポイント 家具付きかどうか

特に気を付けてほしいのがここだ。内見時にあたかも家具がついているように見せかけて、それについて尋ねないと、住むときに全く家具がついていない場合があるのである。これは自分にも起こった話である。。。。

アメリカでの家探しの重要ポイント 頭金

アメリカでの家探しの重要ポイント 頭金

Deposit

この文字がある部分は特に注意を払おう。depositとは頭金のことである。家を出る際に、何か問題があれば、このdepositから支払われ残りが返金される。問題が何もなければ満額返金される。

頭金のデータ

・平均で1~2ヵ月の家賃と同額
・場所によっては大きく額も異なる
・学生などは信用がないため、大きな額の頭金を入れないといけない場合がある

注意点

頭金を使った詐欺が多いため、詐欺を見極めるポイントを以下にまとめた。
・鍵を頭金よりも先にもらうことができない
・異様に頭金を入れることを急かしてくる
・ほかの人がすぐに入っちゃうよと急かしてくる

アメリカでの家探しの重要ポイント 電化製品などの補償内容

アメリカでの家探しの重要ポイント 電化製品などの補償内容

アメリカのオーナーはなぜかいろいろなことができる。壊れたものの修理、例えば、シンクの詰まり、コンセント接触不良、カーテン(アメリカではプラスチックの部ラインのどのようなカーテンが主流)の破損。これらをオーナーの好意でしてくれることもあるので、聞く余裕があれば、聞いてみてほしい。

アメリカでの家探しの重要ポイント 家賃の払い方

アメリカでの家探しの重要ポイント 家賃の払い方

家賃の払い方は以下の三種類
・Cash (現金)
・Check (小切手)
・銀行を使っての送金

下の二つに関しては銀行で自分の口座を持っていないといけないので、あらかじめ口座を作っておくことをお勧めする。

アメリカでの家探しの重要ポイント 契約書があるかどうか

アメリカでの家探しの重要ポイント 契約書があるかどうか

もちろんほとんどの家で契約書はあるのだが、ごくまれに、とても雑な契約書だったり、ない場合がある。特にアプリで家探しをする場合は一般家庭が家を出していることもあるので、なおさら注意が必要だ。一般家庭であっても契約書を持っていることは普通だからである。

まとめ

基本的にアメリカの家探しで気を付けなければいけないのは、頭金を使った詐欺である。十分に警戒して家を探そう。

アメリカでの詐欺の手口について↓
アメリカで詐欺にあう?!その手口とは?!

その他の記事は
『一番ジューシーなアメリカ西海岸のハンバーガーは!?』
『アメリカでインフルエンザになったら?!医療費は?!』
『日本の英語教育はスピーキングに弱い?!』

English Sentences

I’m positive that it is quite difficult and scary little bit to look for your house or room in other countries. Of course and the thing you must pay attention to is frauds.

I don’t know what kinds of frauds are there in your country, but they adjust themselves to environment. This means they have different forms depending on areas even though you can avoid them in your home country.

The key point you have to know is just one thing, which is about ” a house key”. If you can get that before paying deposit, that’s great and almost safe.
The reason why I can affirm that is safe if you can get that before paying is you can go in and live even though they run away.

Conversely, they’re suppose to take your money and run if they are frauds, but if you’re be able to live there, there is no problem.

Just be careful.

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