二重国籍でアメリカに留学して困ること

2020年8月20日

この記事は非常に数少ない人のための記事となるだろう。二重国籍と聞くと、非常に得をしているように聞こえるだろう。私、筆者のJuneもアメリカと日本の二重国籍もちなのだが、意外にもめんどくさいことは多い。今回はその内容とそうならないための方法を紹介する。

二重国籍者に必要なもの

二重国籍者に必要なもの

・パスポート2つ

基本的にパスポートだけで良い。だが日本から離れて働くとなると話は変わってくる。以降はアメリカを例に話を進める。
アルバイトをすることを考えていた私に必要だったものは以下のものだった。

・SSN(ソーシャルセキュリティーナンバーカード)
・戸籍謄本
・戸籍謄本の英訳
・出生証明書
など

なにか特別なことを考えている場合は上記の物の様に特殊なものが必要になる場合があるので、下調べが非常に重要だ。

出国時、入国時

出国時、入国時

日本での出入国

日本のパスポート

現地での出入国

現地のパスポート

あなたがパスポートを所有している日本以外の国がどのような法に従っているかわからないが、アメリカでは出入国時はアメリカのパスポートを提示しなければいけないという法律がある。このようにあなたがパスポートを所有している国が同様の法律を採用している場合、従わなければならないので、しっかりと確認してから出入国をしよう。

必要なものをそろえていないとどうなるか

必要なものをそろえていないとどうなるか

先ほど述べたものを揃えずに様々な手続きを行おうと思うと、とても面倒なことになる。

日本から書類を取り寄せるのに数週間相手方が訳すのに数週間。と非常に時間がかかる。また簡単に取れるはずの自動車免許も、二重国籍の場合はいろいろな確認をされたのだ。

パスポートの内容を変更しなければ言えない場合は必ず、下調べ、準備を徹底して行い、現地につき次第すぐに手続きを済ませることをお勧めする。

ちなみに私は書類が少し足りないだけで

『違法にパスポート作っただろ?』

と聞かれたことがある。

必要なものの調べ方

必要なものの調べ方

「下調べがすごい重要なのはわかったけど、どこで調べれば。。。」と思う方がいるかもしれない。そんな方は以下を参照してもらいたい。

・それぞれの国の大使館
・大使館のHP
・大使館にメール、電話、問い合わせ
・現地の大使館にメール
など

単純に検索してHITするものを見てもよいが、信ぴょう性に欠けるので、大使館のHPやメール、電話などをしてみるのが良い。大使館は基本的に電話は受けるけてはいないのだが、問い合わせればできることがあるのでしっかりとHPを探ってみてほしい。

まとめ

二重国籍は大きな恩恵に間違いないのだが、その代わりにめんどくさいことも多々ついてくるので、海外に移る前になるべく早く調べておくことが大事だ。二重国籍の例もそこまで多くなく情報を集めるのに大変になるからだ。私へ質問をしていただいても構わない。

アメリカの文化については以下の記事を。
『アメリカのレイオフ制度って知ってる?!』
『アメリカで詐欺にあう?!その手口とは?!』
『アメリカ留学の費用』

English Sentences

I have two passports and this means dual nationalities.

Most people are sure that having two nationalities and passports amazingly work in other country where you have passport of and you also want to go to. Yeah it’s almost right, but every now and then we have trouble dealing with paper works or something like that.

That takes a lot of time and makes you tired from its own. Therefor, you might want to prepare for it before going abroad or making a new passport or updating.