アメリカでのチップの相場っていくら⁉

チップ アメリカあるある

チップという文化をどこかで耳にしたことがあると思う。もちろん日本にはないが、そのチップ文化がある国の一つがアメリカだ。今回はそのチップをどのように払うのか、また、チップを誰でも払うべきなのかを説明したいと思う。

チップの相場

海外に出ていきなりチップを払わないといけないとなった時、あなたは一体いくら払うのだろう?

チップというのはあくまで強制ではないのでいくらでもよい。だが一般的には

『 合計金額の 15 ~ 20% 』である。

合計金額 6980円

6980円 × 0.15 – 0.2 = 1047-1396 円

1047~1396円を大体払えばよい

注意 このように細かく払う必要はない、おおざっぱでよい

具体的なチップの払い方

チップの支払い方法

Steve BuissinneによるPixabayからの画像

チップの支払いと言っても海外では日本のような現金主義の国はどんどん減ってきており

クレジットカードのみの場所も存在するくらいだ。なので現金とクレジットカードの二通りに分けて説明しようと思う。

現金の場合

①伝票をチェック

②合計の15~20%を計算

③レジのチップ入れの箱に入れる or テーブルチェックの場合、伝票と一緒に置いていく

クレジットカードの場合

クレカ支払い

Ahmad ArdityによるPixabayからの画像

①伝票をチェック

②合計の15~20%を計算し伝票に記入しカードを渡す(テーブルチェック時)

②タッチパネル等のボタンでチップの払うを入力しカードを渡す(レジでの会計時)

アメリカで重宝されている Uber が日本で普及しないのはなぜ?!

チップを払うべきなのか?

Steve BuissinneによるPixabayからの画像

もしあなたが学生であれば、必ずしも払う必要はない。

というのも相手もそれは大体理解しているそうだ。(語学学校の先生談)

だが、少し高いお店や、ウェイターの方がついているようなお店は個人的には払ったほうが良いと思われる。サービスが悪かった場合には少なく、よかった場合にはいつもより多くなど、親切心を忘れずに払おう。学生ではない場合は基本的に払うようにしよう。チップはアメリカの飲食店にはなくてはならないもので、皆それをわかって払っているのである。

ハロウィンは本場では全く違うってホント!?

チップのシステム(番外編)

金銭面

番外編というのも、一つ良くわからないチップのシステムがあるのだ。

クレジットカードで通常どおり支払った後に、レシートをもらう。その後、チップの料金を書く。

一見何の問題もないように聞こえるかもしれないが、レシートにチップの料金を書いたのち、カードをもう一度切ることはないのだ。そこで、このシステムに遭遇した人に言いたい。

理解できる方 疑問な方
①伝票を確認する ①伝票を確認する
②チップと合計の額を記入する ②伝票と共にクレジットカードを渡す
③伝票と共にクレジットカードを渡す ③支払いが行われる
④支払いが行われる ④カードと領収証が返ってくる
⑤カードと領収証が返ってくる ⑤チップの額を記入する
⑥店を出る ⑥店を出る

上記の状態にはクレジットカード払いのテーブルチェックでよく遭遇する。

一番疑問なのは黄色のエリアでカード支払いが終わった後にチップの額を書き、その後再度カードを渡すことなく

店を出ることができる点である。

一体どういうシステムなのだろうか。。。。

『[コロナの影響?!] アメリカ留学生の日本でのリアルな1日』

English Sentences

Have you heard of the word “chip”?

You might know this is not Japanese culture. That’s why some of Japanese visitors going abroad should consider how to pay for chip in other countries. Actually, paying for chip is not that hard.

The most important thing is to know what percent of payment you have to pay for that. Usually, it’s between 15 and 20.
Therefor, all you have to do is to prepare those percent chip or sometimes less or more when you pay.

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