アメリカでインフルエンザになったら?!医療費は?!

2020年8月20日

インフルエンザ今、世界ではコロナウイルスの感染が急速に拡大している。

不要不急の外出を控え、各々が感染防止に努めなければならない。。

ところで、毎年冬になると流行る風邪といえば何だろうか?!

そう、「インフルエンザ」

日本では毎年学級閉鎖になるなどのニュースもよく聞く。

アメリカでもインフルエンザは流行するのか、もし留学中にかかってしまったらどうすればいいのか、今日はそれらについて書いていこうと思う。

 

アメリカでインフルエンザになると?!保険は適用される?!

インフル

これは私の友達が実際に留学中にインフルエンザにかかった時の話だ。

インフルにかかった時、間違いなくしんどいですよね。

そんな時、自力で病院行って、英語で診断されて、薬もらって、、、なんて到底できっこないし、不安になります。
普段使わないような専門的な英語も飛び交うだろうし、、、

そんな時、保険に入っておくと安心です!

その保険会社に電話すると、日本語対応可能な病院を紹介してくれるんです!!

彼が使用したのはAIGという保険会社。
その他にも私は日本のエイジェントが紹介してくれた、「ジェイアイ傷害火災保険」という保険を利用していたし、学校が用意してくれる保険もある。

それでも適応できるはず!

やはりいつ何時事故にあったり、病気になるかはわからない。

そのような時に日本語で対応してくれるよう保険に入っておくのは鉄則だ。

ちなみに、私も留学中に食中毒になったことがある。その時のエピソードはこちら
自然界最強

 

アメリカで医療費はどうやって払う?!

医療費アメリカでは日本よりも断然医療費が高いというのは聞いたことがあるだろう。

アメリカでは日本とは医療費の払い方が少し異なる

アメリカではその場で治療費を払うということはあまりないのだ。

簡単に説明する。

まず病院には忘れずに保険証書を持っていこう。それを提示すれば保険を利用することができる。

そして治療費はまず病院から直接保険会社の方に請求されるのだ。

そしてその後、保険会社の方から自分の元へ請求がくるという流れだ。

つまり、病院に行くときは大金は用意しなくてもよい

 

アメリカにもインフルエンザの予防接種ってあるの?!

予防接種もちろんアメリカでも予防接種は存在する。

さらに、私の大学では学生は無料で受けることができるのだ。

大学のhealth service centerというところが指定の日時に用意してくれ、そこに行くだけで無料で受けることができる。

また、予防接種に関してはアメリカでも日本と同じくらいか、少し高いという認識でいいと思う。

 

薬を手に入れる

薬アメリカにも薬局はある。

インフルなどで病院に行った場合は処方箋をもらう。

その後、病院附属の薬局に行く場合もあるが、スーパーにある薬局や普通に薬局に行って該当の薬を受け取ることもできる。

アメリカの薬局は薬の種類が豊富だ。

ちょっと体調がすぐれない時などは事前に該当の薬を調べて薬局に行けば、大概のものは手に入る。

アメリカでの奇病に関してはこちら
アメリカの奇病』

 

学校は簡単に欠席できる?!

欠席留学生は特にVISAの関係で欠席日数の上限が決まっていたりする

しかし、インフルエンザになった場合は病院でドクターから出席停止の証明書をきちんともらって
メールで添付するなり、復活してから学校に持っていくなりしよう。

そして休む際は理由を必ず教授にメールすることを忘れずに!

 

まとめ

アメリカでインフルエンザなどの風邪をひいてしまったら、何となく病院に行くのをためらってしまうかもしれない。

しかし、保険に入っていれば自分の予想よりも簡単に治療を受けることができると思う。

また、薬を買う時や病院に行くときは事前にしっかりと調べて、ある程度の情報を得てから行くことをオススメする。