アメリカで詐欺にあう?!その手口とは?!

アメリカで詐欺 アメリカあるある

詐欺 アメリカで生活していると何かと危険なこともある。

治安は日本よりも悪いなんてことも聞いたこともあるだろう。

今まで私たちの身近で起きた事件についてはこちら
アメリカで実際に身近で起こった事件

そんなアメリカではもちろん詐欺も起こり得る。
そしてアメリカならではの詐欺もある。

今回は私が経験した詐欺(詐欺未遂)について書いていきます!

 

アメリカでの詐欺の手口は?!

詐欺 画像以前の記事でも書いたことがあるが、アメリカでの家探しは基本自力で行う。

アメリカでの家探しについてこちら
アメリカでのシェアハウスについて!
アメリカでの家探しー契約の仕方ー

 

アメリカの詐欺の手口の1つ、それは家の契約をする時に発生するのだ。

その過程で詐欺にあいかけたことがあるのだ。
家を決める過程で、詐欺にあってしまうのはよく聞く話。

びびなび”Craigslist”と呼ばれるアプリで家を探すのだが、そこに掲載される物件はその家のオーナーや元住人によって投稿されている。

その投稿者と連絡を取って、内見をして契約に至るのがナチュラルな流れだ。

しかし、時たま悪い人による投稿もあるのだ。

簡単に言えば、その過程で何かしらの理由でお金を送れと言われるのだ。

 

Nitの詐欺未遂の経験

私が家を探している時、ある投稿のオーナーと家の契約に関して連絡を取り合っていた。

その途中、オーナーから
「離れた場所に暮らしていて、立ち会えない。鍵を送るから先に頭金(デポジット)と1ヶ月分の家賃を送ってほしい」と言われたのだ。

 

ここで注意!!絶対にお金を送ってはダメ!!

お金を送ってしまったら、連絡は途絶え、お金を取られてしまう!!

 

留学生は要注意!!

お金を払う留学してから自分で家を探さなければならない時は必ず存在する。

その際、注意しなければいけないのがこの類の詐欺だ。

私の友人にもこの詐欺にあってお金を送ってしまったという子もいる。

そこで家を契約する時、必ず確認しなければならないといけないこと、それは

・契約書があるかどうか。
・契約書を書いてから、必ず手渡しでお金を渡す。

この2つは絶対に気をつけてほしい。

これから先、誰かが失敗しないためにも、この私たち先人の声が少しでも多くの留学生に役立つと幸いだ。

 

English sentences

Today, I’m gonna write about fraud I experienced.

While we are studying abroad, we have to find our house by ourselves.

On the process to find the house, we sometimes get fraud.

Some people ask to send deposit or rent online, but we must not do that definitely.

If you do that, it means you lose that money.

Therefore, you have to write contract paper before you give money to the owner.

Moreover, you have to give the money hand to hand.

I hope this information will be reliable for international students.

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