アメリカ留学でよくある留学生のシェアハウスのあれこれ

シェアハウス 海外生活のリアル

アメリカ留学が決まったけど、
・家探しどうしよう…
・右も左もわからないのにどうやって家を探すの?!

と考える人は多いと思う。アメリカで生活したこともない、アテも何のにいきなり家探しなんで酷だ。しかも英語で。

ではどうすればよいか。

日本では物件を探すのにまず不動産屋に行くのが鉄則だろう
しかしアメリカで留学生が家を探す時はちょっと違う。

今回はアメリカ留学生の住まいでよくあるシェアハウスについて書いていく。

 

アメリカ留学生のシェアハウス!

住まいの形態は大きく分けて4つ!

housing

PexelsのDavid Gonzalesによる写真

シェアハウス1
(
友達を見つけて、自分で家を契約する)

シェアハウス2
(
他人が元々住む家の空部屋を見つける)

ホームステイ

留学の初めての家はどうすればいいの?

homestay留学前、つまりアメリカでの初めての家は学校のホームステイや寮のサービスを使うことをおすすめする。

そして少なくとも13ヶ月はそこに住むとよいだろう。
じきに交通の便や買い物のしやすさなどもわかってくると思う。

いきなり家を自力で見つけるのは難しい
自力でと書いたのには訳がある。

 

アメリカでの家の探し方

ビビナビ、

びびなび(左) Craigslist(右)

アメリカでは家を探すのに不動産屋などに頼むことは少ない

友人の1人が日本人の仲介業者に家探しから契約までを頼んでいたが、
確か$1000ほどかかっていた。

正直、自分で最初から最後まで自分でできる。仲介業者に頼むのは賢い方法とは言えないだろう。

シェアハウスをする場合は
自分でサイトから家を探す必要がある
びびなび“Craigslist”と呼ばれるサイトやアプリを使って自分で探すのだ。

皆さんが思っているよりは簡単だと思う。

サイト上でエリアや値段などの条件を絞りこんで良さそうな物件の連絡先に連絡してみる
そして実際に内見して気に入れば契約に至るという流れだ。

強いていうなら、アメリカでは連絡しても返信が遅かったり、返ってこない場合もあるが、その辺は割り切った方がいい。

契約の仕方に関してはこちら↓
アメリカでの家探しー契約の仕方ー

 

シェアハウスのメリット、デメリット

・シェアハウス1(友達を見つけて、自分で家を契約する)

dormitry

メリット
・元からよく知った友達と住むことができる
・人間関係の問題は少ない

デメリット
・家やユーティリティーの契約を一からしなければならない。
・キッチン用品や棚など家具を揃える必要がある
・一定数の友人を見つけなければならない。
・住人の誰かが引っ越すことになったら新たな住人を見つけなければならない。

私は今、このタイプのシェアハウスをしている。

正直1番おすすめできる。

家の大きさや家賃にもよるが自分も含め最低3人いればシェアハウスは可能だ。
私の場合は語学学校で2人の友人を誘い、大学に入るタイミングで引っ越した。

語学学校に通ってから大学に進学する場合は、語学学校時代は学校のハウジングサービスを利用し、大学に入学するタイミングで引っ越しを考えている人が多いので、同じ境遇の友人を見つけやすい。

元からよく知った友人と住むということは安心感もあるし、ストレスも少ない。

人間関係の問題もあまりないだろう。
(0とはいえない笑)

ただ、家の契約からユーティリティーの契約、家具の購入まで全て1からしなければならない。

はじめは手こずることもあるが、正直なんとかなる。

シェアハウスの問題はこちら↓
留学でのルームメイトには気を付けろ

 

・シェアハウス2(他人が元々住む家の空部屋を見つける)

一軒家メリット
・空部屋に移り住むだけなので家やユーティリティーの契約やキッチン用品の購入は必要ない。
・自分1人で部屋を探すことができるので家探しから引っ越しまで好きなようにできる。
・元の住人と新たな交友関係を持つことができる。

デメリット
・はじめは知らない人と住むのでストレスもある。
・元の住人と必ずうまくやっていけるかはわからない。
・住人の誰かが引っ越すことになったら新たな住人を見つけなければならない。

これは自分1人で家を探している場合に有効な方法だ。

契約書にサインをするくらいで、1から契約をする必要はない

しかし、初めはよく知らない人人と住むことになるので少しストレスかもしれない。
彼らとうまくやっていけるか不安だろう。

あらかじめ、住む前に家のルールや共有スペースの掃除当番などを確認しておくべきだ。

留学にあると便利なものに関してはこちら↓
【完全版】留学に必要な持ち物 ~持っていくもの・買うもの~

 

シェアハウスの注意点

talha khalilによるPixabayからの画像

アメリカでは多くの一軒家は最短でも1年契約

シェアハウスをする際には複数人で一軒家を借りるわけだが、ここで注意しなければならないことがある。

1年以内に誰かが引っ越すことになったら新たな住人を見つけなければならない
(ちなみに住人の変更が契約上可能であることを前提とする)

もし新たな住人が見つけられなかったらその分、残った人が家賃を負担するか、解約するしかないからだ。
どっちにしろお金がかかってしまう。

ちなみに私の友人は解約してその違約金は1$1300ほどだったそうだ。

アメリカでの家の解約に関してこちら↓
アメリカで家を解約する?!

 

まとめ

シェアハウスは日本ではなかなかできない体験だし、留学の楽しさの1つでもあると思う。
誰かと住むことで、やはり安心感はあるしお金も節約できる。

留学する際には
ぜひ1度はシェアハウスを体験してみてほしい。

 

English sentence

Today, I’m gonna share the advantages and disadvantages about shared house for international students with you.

There are two types of shared house. One is sharing a house with friends. Another is finding a house and share a house with the residences.

First one, you may have only a few troubles. This is because you can live shared house with friends known well. Otherwise, sometimes, we have some troubles.

Second one, you don’t need to contract from scratch because the residences do that already. Perhaps, you may feel stress to live with them.

 

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