【発音が気になる方必見!!】英語を話すときの声であなたの英語が変わる!?

2020年8月21日

これまで英語を話したい、話せるようになりたいと考えたことがある人に問いたい。

英語を話すときの声を意識したことはあるだろうか?

今回は声を意識することでどのような影響があるのかを書いていこうと思う。

外国人の声って低い?

外国人の声は低い?

 

よく巷では外国人は日本人よりも声が低いといわれている。それは事実なのだろうか?また日本人として生まれた以上声の壁は越えられないのだろうか?

これは間違いである。

『マイケルジャクソン』のように声が高い人はたくさんいる。よくよく考えれば、外国人でも声が高い人がいるのは当たり前なのである。

発音はしっかりできてると思うんだけどなぁ。。。

なぜ英語が通じないのか?

・『 L 』と『 R 』の発音もしっかりできるのに、、、
・周りからは『発音いい!』って言われるけどどこか納得いかない。
・『 th 』はもちろん『 s 』と区別してるのに!!
・リンキングだってきれいにつなげてると思う

なのに、、、、

以上のように感じたことはないだろうか?このように感じている人は多いと思う。日本人相手にはきれいに聞こえているものの、自分では納得がいかないといったところではないだろうか。

原因はいくつかあるが、その中でも最もありがちな問題を以下で説明していく。

なにが日本人英語っぽく聞こえさせているのか?

喉で話すメリット

先ほども言ったように、原因はいろいろあるがよく外国人の友達から聞くのは

 

・声が違う

・イントネーションが違う

 

この二点である。

今回は声について説明する。

では具体的にどう声が違うのか。それは話し方だ。外国人は喉の奥から腹を使って声を出している。以下のような印象を受けたことはないだろうか?

・いい声してるなぁ

・こもって聞こえる

このような声は喉で響かせて作られているのである。

 

アジア圏、遠くに日本と韓国は高い周波数で話す言語だそうで、その理由は口先で話すからである。

声が変わると何が変わるか

 

英語で話すときの声を意識すると何が変わるの?

『話し方を変えるくらいじゃ、、、』と思うかもしれない。だが、これは大きな差を生む。

外国人の友達に聞いたところ、高い声(厳密には高い周波数)で話されると

・聞いていてイライラする
・英語が耳に入ってこない

という声をチラホラ聞いたことがある(※必ずしも正しくはない)

喉の奥から腹を使って話すことによって、上記のような問題を解決し、あなたの英語をより普段よりも聞き取りやすいものに変えてくれるかもしれない。

『【低価格で英語を身に着ける方法】英会話スクールに通う必要はない?』
『留学でのルームメイトには気を付けろ』
『一番ジューシーなアメリカ西海岸のハンバーガーは!?』

脱日本人英語に必要なこと

 

 

喉で話す方法

 

・腹式呼吸
・喉奥で話すイメージ(歴史上の偉人をモノマネするときの声のイメージ笑)
・逆に口先で話さないこと
・息継ぎの回数を減らす

これらをぜひ試してほしい。
詳しく書かなかったが、日本語は他の言語よりも比較的息継ぎの回数が多い言語で、英語の場合息継ぎをする間隔が大きい。

一文を一息でなるべく話してみよう。

注意点

発音やイントネーションの練習が不十分の状態で声を低くしても、変な感じが残ってしまう。
なので喉で話す練習と同時に特に発音の練習もしてもらいたい。

 

大事なこと

散々声について書いて、『脱日本人英語』などと書いたが、それが悪いわけではない。

一番重要なことは、しっかりと努力をし、学び、失敗から再度学び、自信をもって話すことが大事なのである。

日本語英語であってもしっかりと英語を話している方はたくさんいる。

今回のこの記事はあくまで『少しでもネイティブに近づきたい!』と思っている方々に向けてということをここに示しておく。

English Sentences

Have you thought of using deeper voice for speaking English?

I bet that the people who have thought of this are few. This is not so helpful thing than expected, but your English is gonna be easy to catch for foreigners if you complete it I guess. I’m positive that you must feel “my English has a difference from native ones. Why? I know exactly how to correctly pronounce though…..".

That’s because their use of throat is totally different. I saw some websites say that Japanese or Korean has higher tone voice than the people in other country. This makes our English kind of hard for them to catch. On top of that, I’ve heard some foreigners said “their English sounds like ringing". To let them understand what we say, we’re better off using deeper voice than usual.

In addition to that, it should also work if you want to approach to native English. During my stay in the US, I was trying to do that, but that was quite hard. For Japanese, it is the thing that we should focus on all the items. Because we unconsciously use higher tone voice for Japanese.

I’ll keep this training.